咬合セミナーのご案内

2016.05.18
6月に福岡で開催の咬合セミナーのご案内です。
ニューロマスキュラー理論(神経筋機構に調和した咬合理論)は1972年、アメリカのBernard Jankelsonにより提唱された、解剖・生理・機能をベースにした神経筋の生理的・機能的活動を重視した咬合理論です。
今回のセミナーは、「ニューロマスキュラー理論の臨床応用〜生理的な咬合へのアプローチ〜」と題して、そのニューロマスキュラー理論の臨床応用への理解をさらに深めていただくために、基調講演として、ICCMOJapan(国際顎頭蓋機能学会日本部会)会長の池田正人先生よりニューロマスキュラー理論の概要と臨床応用できる各分野を例示して頂き、それぞれの各分野において臨床応用されている会員の先生方(私を含め、青木太郎 先生 、大林裕明 先生 、國廣順之 先生、素村宣慶 先生、松嶋典彦 先生、菊池龍介 先生、末宗清伸 先生の8人の先生方)で講演を行います。
また、九州歯科大学臨床教授の木下俊克先生を講師にお招きして、「パラファンクション・態癖と咀嚼運動路を考慮した包括歯科臨床の実際」という演題で特別講演を行っていただきます。日々の臨床に役立つ充実した内容となっておりますので、先生方やコデンタルスタッフお誘い合わせの上ぜひご参加下さいますようお願い申し上げます。

開催日 : 2016年6月19日(日)9:30〜16:30
会 場 : 福岡県歯科医師会館5階  〒810-0041 福岡市中央区大名1丁目12番43号 TEL: 092-771-3531
参加費 : ICCMO Japan 会員歯科医師 5,000円/非会員歯科医師 7,000円/歯科技工士・スタッフ 3,000円
申込締切 : 2016年5月31日(火)

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